Goン物語

小説家、乙一氏のブログに触発され始めた、誰も見ていないLEGO好き人間の日記。

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Goン、LEGOムービーを観てきたのである。

馬鹿騒ぎするお祭り映画なのだろうかと思っていたのだが、いざ観てみるとそんなことはなかった。

レゴと関わり合いの深さが違うそれぞれの層に向けたメッセージを感じたのである。

長々とそのメッセージを書き起こしたいのであるが、まだ上手に文章として昇華させられていない。

とにかく、沢城みゆきのワイルドガールは堪らなかったのである。

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Goン、代替報酬と自己抑制について考えたのである。

長文をつらつらと書いていこうと思っていたが、飽きたのである。

取り敢えず、1年後いい感じになっていたら洗いざらい書こうかと思っているのである。

題して、Study Mileage System である。

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前回と似たような出来事がまだ起こったのだが、今回は別の愉快ではない出来事の話。

6時から9時のシフトなのだが、6時より前に出てきてレジと金庫の金額の点検作業があるのである。

勤務時間を入力する際、点検作業開始時間を出勤時間として入力し、指摘を受けたら作業時間も勤務時間であると主張すればよい。

したがって、1024歩譲ってだが実質6時前からの労働は容認できるのである。

しかし、レジ内にあるべき金額よりも集計金額が低い場合はその差額をアルバイトが負担する決まりがあるようだ。

もともと店長負担だったのだが、アルバイト負担にした方が緊張感が生まれてよいだろうという経緯があったらしい。

二つ不愉快な点がある。

ひとつは、アルバイト負担であることである。

なぜ金を稼ぐ場所で金を財布から取りださなくてはいけない場面が存在するのか。

余程のことがない限り負担額は大きくならないだろうが、地方の時給だということを鑑みると喉に小骨が引っかかった気分になる。

ふたつめは、上記の決まりが明文化されていないことである。

これも間違っている。

金に関係することなのだから他の決まりよりも尚更はっきりと明文化すべきである。

アルバイト負担だということを説明された時、先輩の口調は少しばかりはっきりとしない物言いに変わったのを聞き逃さなかった。

豚面トラック大御大も似たようなことも言っていたのであるが、”定義の曖昧な言葉や不明瞭な雰囲気で縛り上げる”のは止めるべきである。

それは間違っているのである。

こういった場面に遭遇しても割と平静でいるためには、別にGoンのアルバイト先がこの店である必然性はどこにも存在しないと思うことである。

Goン、完全愚痴テイストの記事は数年ぶりなのではないかと驚いている。

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先輩のパート2人(長期勤務者のおばば)とGoンで勤務の日が続く。

片方の人(A)とGoンが共にゴミ捨てのために店内のゴミ箱付近で作業をしていた。

もう片方の人(B)はレジについていたのだが、レジに並ぶ客が複数人となったためGoンもレジにつく。

Aは勿論その間も作業中であり、幸いすぐに処理し終えたGoンも作業に戻ろうとする。

Goンが戻ろうとするよりも早く、同じく客を処理し終えたBが「Goンがやるべきである。Aにやらせてはいけない」と促す。

形式だけの返事をしておき、作業に戻る。

勤務終了後、事務所にてBに「ゴミ処理といった汚れ仕事は先輩にやらせてはいけない。社会に出てもそうである。」

形式だけの返事をしておき、帰宅。

どうも胸糞悪いのである。

先輩にやらせてはいけないという論理がどうも解せない。

先輩という言葉に胡坐をかいているだけではないのだろうか。

暗澹たる気持ちになるときはエレ片を聴くに限るのである。

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Goン、今の生活について意識を変えてみると面白かった。

この生活は本質的に東京の生活の延長線上にあり、部屋の間取り・周りの建物・気候が変化し、家賃・光熱費を支払う必要がなくなったのだとしてみるのである。

今までの節約はそのまま続くし、バイトも店舗は変わるが店は同じで、食事のとり方も基本は変わらないとしてみるのである。

家には、これまでとはまた別の居住者に変わっただけなのである。

ここまで読んでくれた超絶暇人の諸君は、Goンがついに気を違えたなとお思いだろう。

つまり、「実家」という線路に路線変更したのではなく線路が急に材質を変えた・・・と自分でも訳のわからないことを書き出す辺り実は気を違えているのかもしれない。

一歩引いて、「実家」という意識を取っ払ってみるのである。

新たな枠組みの中で生活を始めたのだということは考えない”こととする”のである。

すると、割と気分爽快になる。

こういうのを思考実験というのだろうか。

なんだか、その日の出来事を綴るのではなくてただ思いついた事を忘れないうちに文章にしてしまおうという気持ちで最近更新しているGoンである。


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